ヨーロッパアンティーク Gallery Camel

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ガラス

ガレ

木瓜文ランプ

5342_1 円錐形のシェードをいただく、安定感のあるテーブルランプです。薄桃色や黄土色の暖色系のガラスを被せた素地に、エッチングにより微妙な濃淡と繊細な文様を浮かびあがらせた味わい深い作品です。

スグリ文ベイユーズ

IMG_0098 技法:被せガラス・エッチング

クレマチス文花器

5200_1 技法:被せガラス・スフレ・エッチング
「スフレ」とは「ガラスを吹くこと」を意味しています。型吹きの一種で、型の中にガラスを吹き込む技法。立体感のある素晴らしい作品です。

スイカズラ文花器

5100_1 技法:被せガラス・エッチング

むくげ文花器

2141_1 6月から10月にかけて開花する槿(むくげ)の花。ハイビスカスや芙蓉の仲間で、一日花のため朝方に開花しても夕方には萎んでしまうことから「槿花(きんか)一朝の夢」と人の世の短い栄華(はかないこと)のたとえとして表現されています。植物に精通していたガレにとって、魅力的な花のひとつだったのかもしれません。

ダリア文花器

1968_1 技法:被せガラス・エッチング・ファイヤーポリッシュ
ガラス層のあいだに金属箔をはさみ、半球状の色ガラスを熔着しています。

花文鶴首花器

4919_1 技法:被せガラス・エッチング

朝顔文象嵌トレイ

4363_1 象嵌は様々な種類の木材を模様に合わせて切り抜き、はめ込んでいく技法。 木がもつ色合いや模様、質感を持った様々な材質の木を組み合わせることで独自の雰囲気が生まれます。そこでガレはこの技法をアール・ヌーヴォー様式の家具に取り入れることで新たな表現方法を見出しました。遠近法を巧みにつかい、木目を活かした背景に朝顔の花弁を幾つもの異なる木材を使って表現しています。曲線の多いデザインは高度な技術を要し、ガレのガラス作品に比べると家具の制作数は少なく貴重な逸品です。

シダ文茶入

4641_1 技法:被せガラス・エッチング

軟質陶器 うさぎ

4750_1 当時絶大な人気を誇った軟質陶器のウサギの置物です。眼はガラスで出来ており、全体は絵付けの発色が際立つよう白にちかい錫釉がかけられています。その上からあえて筆跡が残るような手彩色によって全体を花のモチーフで絵付けされ、さらに玩具的な表情や首元で結ばれたリボンなどが描き込まれキャラクター的な愛らしいさがある作品です。 こうした軟質陶器による動物の作品は他にもいくつか製作されており、代表的な作品に猫、フクロウなどがあり根強い人気を誇ります。